
brew doctor時に発生するYou have MacPorts or Fink installedのエラー対処法
先日、homebrewを確認してみたところ「Warning: You have MacPorts or Fink installed:」というエラーが表示されでupdateができなかったことがありました。今回はその時のエラー原因と対処法を備忘録としてメモです。
homebrewとMacPortsとの競合が原因
この「Warning: You have MacPorts or Fink installed:」というエラーですが、どうやらhomebrewとMacPortsが競合していることが原因のようです。homebrewもMacPortsもパッケージ管理ツールですが少し異なる性質を持ち、両方とも共存することはできないとのことです。 このエラーではMacPortsがあるディレクトリも合わせて表示され、「/opt/local/bin/port」と表示されます。 そこでMacPortsを除かないといけないのですが、アンインストールするのも良いのですが、再び必要になった時に面倒なので一時的に別フォルダへ保管しておく方法で対処します。下記のコマンドを入力し、ルート直下にmacportsという新規フォルダを作成し、MacPortsに関連するファイル類を一時的に避難させます。$ sudo mv /opt/local ~/macportsmacportsフォルダがルート直下に作成され、関連するフォルダが全て移動されたのが確認できます。こうすることでhomebrewとの競合がなくなり、先ほどのエラー表示は消えます。もちろん下記のコマンドを入力してもMacPortsが使えないことが確認できます。
$ port -v // port: command not foundと表示されるまた再度MacPortsを使用する時は下記コマンドでフォルダ構成を元に戻すことで同じようにMacPortsが使えるようになります。もちろんhomebrewとの競合が発生しますのでエラーは表示されます。
$ sudo mv ~/macports /opt/local
categories
- WordPress(61)
- JavaScript(49)
- Vue.js(48)
- CSS(46)
- jQuery(34)
- Nuxt.js(22)
- Sass(21)
- Gulp(17)
- webpack(16)
- PHP(14)
- HTML(14)
- GSAP(11)
- React(10)
- Vite(9)
- Pug(9)
- Laravel(8)
- Cordova(8)
- Linux(7)
- Next.js(6)
- Apache(5)
- Shopify(4)
- REST API(4)
- Node.js(4)
- Smarty(3)
- Git(3)
- JSON(3)
- その他プログラミング(3)
- Google Apps API(3)
- Bootstrap(3)
- 環境構築・システム(3)
- TypeScript(2)
- EJS(2)
- RMS(2)
- Docker(2)
- Instagram API(2)
- Excel VBA(2)
- SVG(1)
- Dart(1)
- ECカートASP(1)
- Markdown(1)
- AMP(1)
- Nginx(1)
- XML(1)
- shellscript(1)
- Ruby(1)
- MySQL(1)