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業務内容
課題を整理し、アイデアを具体的なプロダクトや改善へ。
私たちは、事業やプロダクトが抱える課題に対して、企画・情報設計・UI/UXデザイン・フロントエンド開発を横断しながら支援します。
まだ要件が決まっていない段階から、設計や実装、公開後の改善まで、プロジェクトの状況に応じて必要な領域に伴走します。
ビジネス・プロダクト支援
課題や構想から、一緒に形にしたい
業務やサービスに課題を感じていても、必要な仕組みや解決方法が明確になっているとは限りません。現在の状況や目指す状態を整理し、既存サービスの活用からプロトタイプ、Webアプリケーションの開発まで、目的に合った方法を一緒に検討します。何をつくるかが決まっていない段階からでもご相談いただけます。

このような課題や構想をご相談いただけます
AIやデジタル技術を業務に活用したいが、何から始めればよいか分からない
現場に課題があるものの、具体的な解決方法が決まっていない
つくりたいものはあるが、必要な機能や利用体験を整理できていない
アイデアを小さく形にして、実現性や効果を検証したい
業務に合ったWebアプリケーションやツールをつくりたい
導入後も利用状況を確認しながら継続的に改善したい
具体的な支援内容について
- フェーズ1: 整理
課題と要求を整理する
相談内容や現場の状況を確認し、表面的な要望だけでなく、その背景にある問題と目指す状態を整理します。何をつくるかを先に決めず、誰が何に困っていて、どのような状態を実現したいのかを明確にします。
- フェーズ2: 比較
解決方法を比較する
整理した課題に対して、業務フローの見直し、既存サービスの活用、AIやローカルツール、Webアプリケーションなど、複数の選択肢を比較します。新たな開発を行わないことも、有効な判断として扱います。
- フェーズ3: 設計
必要な機能と体験を設計する
要求を画面、機能、情報、操作の流れへ落とし込みます。事業上の目的と利用者の視点を行き来しながら、実際の現場で無理なく使えるプロダクトや体験を設計します。
- フェーズ4: 検証
小さく形にして検証・改善する
必要に応じてプロトタイプやPoC、小規模なWebアプリケーションをつくり、実際に触れられる状態で検証します。利用状況や現場からの意見をもとに改善し、本格的な開発や継続的な運用へつなげます。
対応内容・成果物の一例
- 課題・要求の整理
- 解決方法の比較・提案
- 業務フローの見直し
- 既存サービスの選定・活用支援
- 要件定義・機能整理
- 情報設計・ユーザーフロー
- ワイヤーフレーム・UIデザイン
- プロトタイプ・PoC
- Webアプリケーション・業務ツール
- 導入後の検証・改善
※すべての工程や成果物を一律に提供するものではありません。プロジェクトの目的や現在の状況を確認し、必要な範囲と進め方をご提案します。
UI/UX・フロントエンド開発支援
UI/UXやフロントエンドを、設計から実装まで強化したい
既存のプロダクトや開発プロジェクトに参画し、要求や機能を利用者にとって分かりやすく、使いやすい画面と体験へ落とし込みます。情報設計やUIデザインだけでなく、フロントエンドの設計・実装まで一貫して対応することで、デザインと開発を分断せず、継続的に改善できるプロダクトづくりを支援します。

このような課題や構想をご相談いただけます
既存プロダクトのUI/UXを見直したい
要求や機能は決まっているが、画面へうまく落とし込めない
プロダクト開発にUI/UXの専門的な視点を取り入れたい
デザインシステムやUIコンポーネントを整備したい
フロントエンドの設計や実装を強化したい
デザインとバックエンド開発の間をつなぐ役割が必要
UI/UXとフロントエンドの両方を担当できるメンバーが必要
既存の開発チームへ必要な領域から参画してほしい
具体的な支援内容について
- フェーズ1: 整理
要求を利用体験へ変換する
事業や開発上の要求をそのまま画面へ並べるのではなく、利用者の目的、操作の流れ、情報の優先順位を整理します。必要な機能を、利用者にとって理解しやすく、迷わず操作できる体験へ変換します。
- フェーズ2: 設計
画面とインターフェースを具体化する
画面一覧、情報設計、ユーザーフロー、ワイヤーフレーム、UIデザインを通じて、プロダクトの構造と操作を具体化します。必要に応じてプロトタイプやモックを作成し、実装前に操作性や認識のずれを確認します。
- フェーズ3: 実装
デザインを実際に動くUIへつなげる
設計意図を理解したうえで、実際に利用できるフロントエンドへ実装します。見た目の再現だけでなく、レスポンシブ対応、アクセシビリティ、パフォーマンス、保守性を考慮し、継続的に改善できるUIを構築します。
- フェーズ4: 連携
開発チームと協働して改善する
プロダクトオーナー、デザイナー、バックエンドエンジニアなど、既存のメンバーと連携して開発を進めます。要求とUI/UX、デザインと実装、フロントエンドとバックエンドの間をつなぎ、プロジェクト全体の品質向上を支援します。
対応内容・成果物の一例
- 要求整理・画面一覧・機能整理
- 情報設計・ユーザーフロー
- ワイヤーフレーム
- UIデザイン
- デザインシステム
- UIコンポーネント
- プロトタイプ・フロントエンドモック
- フロントエンド設計・実装
- レスポンシブ・アクセシビリティ対応
- バックエンドAPIとの連携
- 既存プロダクトのUI/UX分析・改善
- 開発チームへのデザイン・技術支援
※すべての工程を一括してご依頼いただく必要はありません。既存のプロダクトや開発体制を確認し、UI/UX設計、UIデザイン、フロントエンド開発など、必要な領域から参画します。
プロジェクトの進め方・支援体制
相談から改善まで、一緒に進めます
現在の課題や実現したいことを伺い、必要な支援範囲と進め方を整理します。すべての案件に同じ工程を当てはめるのではなく、プロジェクトの状況に応じて必要な段階から柔軟に進行します。
- step1 : 相談・ヒアリング
- 現在感じている課題、実現したいこと、利用者、既存の業務やプロダクトについて確認します。依頼内容や必要な成果物が決まっていない段階でもご相談いただけます。
- step2 : 課題・要求の整理
- 相談内容の背景を掘り下げ、誰が何に困っていて、どのような状態を目指すのかを整理します。関係者の要求や現状の業務、既存プロダクトなどを確認し、解決すべき課題を明確にします。
- step3 : 解決方法・支援範囲の決定
- 整理した課題に対して適切な解決方法を比較し、取り組む内容、優先順位、成果物、進め方を決定します。プロジェクト全体を支援するか、一部の領域へ参画するかについても調整します。
- step4 : 要件定義・設計
- 必要な機能、画面、利用条件、優先順位、技術・運用上の制約を整理します。そのうえで、情報設計、ユーザーフロー、画面構成、UIなど、制作・開発に必要な設計へ落とし込みます。必要に応じてプロトタイプを作成し、実装前に認識や操作性を確認します。
- step5 : 制作・開発
- 決定した要件と設計をもとに、Webサイト、Webアプリケーション、UI、業務ツールなどを制作・開発します。目的や規模に応じて、小さな実装から段階的に進める場合もあります。
- step6 : 導入・公開
- 完成した仕組みや制作物を、実際の利用環境へ導入または公開します。必要に応じて動作確認、利用方法の共有、既存チームへの引き継ぎなども行います。
- step7 : 検証・改善
- 導入・公開後の利用状況や現場からの意見を確認し、業務フロー、機能、UI/UXなどを見直します。運用によって明らかになった課題に対応し、継続的な改善につなげます。
※上記は基本的な進行例です。すべての工程を必須とせず、既存プロジェクトへの途中参画や、一部工程のみのご依頼にも対応します。また、相談や検討の結果、新たな制作・開発を行わず、業務フローの見直しや既存サービスの活用をご提案する場合もあります。
プロジェクトの背景を理解し、実務まで伴走します
弊社では、ご相談の内容を別の担当者へ引き継ぐことを前提としていません。代表自身がプロジェクトの背景や目的を直接理解し、UI/UX設計やフロントエンド開発を中心に、必要な工程へ実務者として参画します。クライアントや既存チームとの協働、専門領域に応じたパートナーとの連携など、プロジェクトの目的や規模に合わせて支援体制を組み立てます。
プロジェクトを一貫して伴走
クライアントの担当者と直接連携し、課題や要求の整理から、要件定義、UI/UX設計、制作・開発、改善までを一緒に進めます。プロジェクトの進め方や必要な成果物が決まっていない段階からでも対応します。
既存チームへ参加する
すでに進行しているプロジェクトや既存の開発チームへ参加し、UI/UX設計、UIデザイン、フロントエンド開発など、必要な役割を担当します。現在の進め方や使用ツールに合わせ、関係者と連携して進行します。
パートナーとチームを組む
バックエンド、インフラ、その他の専門領域やプロジェクト規模に応じて、パートナーのエンジニアやクリエイターとチームを組みます。目的や必要な専門性に合わせて、無理のない支援体制を検討します。
対応範囲の柔軟性
プロジェクト全体への支援だけでなく、課題整理、要件定義、UI/UX設計、プロトタイプ、フロントエンド開発など、一部の工程のみのご依頼にも対応します。既存の体制、予算、期間を確認し、必要な範囲と関わり方をご提案します。
エデュケーション事業
Web・デジタル領域の学びとキャリアを支援します
Webデザイン、UI/UX、フロントエンド開発、Web・ITの基礎を学びたい方に向けて、現在の経験や目標に応じた学習支援を行っています。技術やツールの使い方だけでなく、制作・開発の考え方やキャリアも含め、実務経験をもとに一人ひとりに合わせてサポートします。
学習・メンタリング | Webデザイン、UI/UX、フロントエンド開発、Web・ITの基礎などについて、現在の理解度や目標に合わせて学習を支援します。学ぶ内容や順序の整理、制作物へのフィードバック、技術的な疑問の解消などに対応します。 |
|---|---|
キャリア支援 | Web・クリエイティブ領域での働き方やキャリアについて、これまでの経験と目指す方向を整理します。学習方針、ポートフォリオ、制作物、仕事の進め方など、次のステップに向けた相談に対応します。 |
講師・研修 | スクールや教育機関、企業研修などで、Webデザイン、UI/UX、フロントエンド開発を中心とした講師活動に対応します。対象者や目的に合わせて、講義、ハンズオン、制作課題、レビューなどの内容を検討します。 |
※具体的な対象、内容、実施方法については、ご相談内容や現在の活動状況に応じて調整します。
エデュケーション事業での取り組み事例
Web・クリエイティブ領域を中心に、スクールでの講師活動、個人への学習・キャリア支援などに取り組んできました。受講者の経験や目標に合わせ、知識を伝えるだけでなく、制作や実務につながる学びを支援しています。

