turn ideasinto progress.
AI、デジタル、Webの技術を横断し、課題の整理から設計・開発・改善まで、まだ形になっていない構想を共に前へ進めます。
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AIやデジタル技術の進展によって、できることや選択肢は増え続けています。
その一方で、人手が限られるなか、どの課題に、どの技術を、どう活用すべきか。
その判断はより難しくなっています。
技術を導入することだけを目的にせず、現場の改善と、
人が本来取り組むべき仕事につなげる視点が求められています。
課題を整理して構想をかたちにする
技術や実装から始めるのではなく、まず現状の問題を整理する。
解決に必要な機能へ落とし込み、利用する人の視点から体験を設計する。
対話と検証を重ねながら、課題や構想を実現できる形へ変えていきます。
understand|問題を整理する
見えている要望の、その背景まで理解する。
現状の業務や利用環境、抱えている悩み、実現したいことを整理します。対話を通して、表面的な要望の奥にある目的と、本当に向き合うべき課題を明らかにします。

define|必要な機能を定義する
解決に必要なものを、具体的に描き出す。
整理した課題をもとに、必要な機能や情報、優先順位を検討します。作ること自体を目的にせず、目指す状態へ進むために必要なプロダクトの輪郭を定めます。

design|体験を設計する
利用する人の視点から、使えるかたちへ。
誰が、どのような状況で利用し、何を実現したいのかを考えます。必要な機能を画面や操作へ落とし込み、現場で迷わず使えるUIと体験を設計します。

構想を動くプロダクトへ
課題の整理から、UI/UX設計、フロントエンド開発、導入後の改善まで。
作るものがまだ決まっていない段階から、既存プロダクトの改善まで。
プロジェクトの状況に合わせて必要な領域から参加し、実現まで伴走します。

#1 business& product
まだ形のない構想から、実現への道筋をつくる。
課題や構想はあるものの、解決方法や必要な機能が決まっていないプロジェクトを、上流から支援します。現状と目的を整理し、小さく検証しながら、実際に使えるプロダクトへつなげます。
- discover
- 課題整理・解決方法の検討
- define
- 要求整理・要件定義
- validate
- プロトタイプ・小規模検証
- build
- Webアプリ・業務ツールの開発と改善
- このようなお悩みはありませんか?
- アイデアや課題はあるが、何を作るべきか、どこから始めるべきか決まっていない。
#2 ui/ux& frontend
設計と実装をつなぎ、使える体験をつくる。
既存のプロダクトや開発体制に参加し、画面・機能設計からUIデザイン、フロントエンド実装まで支援します。利用者と開発双方の視点から、継続して改善できる体験を形にします。
- analyze
- 既存プロダクトの分析・改善
- design
- 画面・機能・UI/UX設計
- prototype
- プロトタイプ・モック制作
- develop
- フロントエンド実装・開発支援
- このようなお悩みはありませんか?
- プロダクトや開発チームはあるが、UI/UXやフロントエンドをさらに強化したい。
experienceacrossthe process
考えるところから、動かすところまで。
構想と実装の間にある、さまざまな工程を横断。
要求整理・要件定義から、UI/UX設計、プロトタイプ、フロントエンド実装まで。
これまで培ってきた知識と経験を組み合わせ、課題やプロジェクトに必要な領域へ柔軟に対応します。
- 01 : requirements
要求整理・要件定義課題や要望を整理し、必要な機能と条件を明確にする。
- 02 : information architecture
情報・機能設計情報と機能の関係を整理し、プロダクトの構造を描く。
- 03 : ui/ux design
UI/UX設計利用する人の視点から、画面・導線・操作体験を設計する。
- 04 : design system
デザインシステム構築一貫したUIを継続して作るためのルールと部品を整える。
- 05 : prototype
プロトタイプ制作・検証実装前に操作できる形を作り、アイデアと体験を検証する。
- 06 : frontend development
フロントエンド開発設計したUIとインタラクションを、Web上で動く形にする。
- 07 : api integration
API・バックエンド連携画面とデータを接続し、プロダクトとして必要な機能を実現する。
- 08 : web & creative
Web・クリエイティブ制作デザインと動きを組み合わせ、 目的と印象が伝わるWeb体験をつくる。
課題と進むべき方向を明確にし、
構想を検証できる形へ変え、現場に合った改善へつなげていく。
わたしたちが目指すのは、プロダクトを作ることだけではありません。
限られた人員のなかでも必要な取り組みを進め、
人が本来向き合うべき仕事へ集中できる状態を、クライアントと共につくります。
01.clarity
課題と進むべき方向が明確になる
02.experience
必要な機能と利用体験が整理される
03.validation
構想を実際に触れて検証できる
04.continuity
現場に合わせて改善を続けられる