designsupply.llc
  • aboutabout
  • servicesservices
  • worksworks
  • mediamedia
  • contactcontact
  • homeサイトトップ
  • about会社概要
  • services業務内容
  • works実績紹介
  • mediaメディア
  • contactお問い合わせ
ja/

media

メディア

  1. サイトトップ
  2. メディア
  3. プログラミングの記事
  4. rbenvをインストールしてRubyのバージョン管理をできるようにする

rbenvをインストールしてRubyのバージョン管理をできるようにする

  • 2018.03.06
  • プログラミング
  • Ruby
Updated: 2018.03.05
おなじみのプログラミング言語であるRubyですが、そのままインストールすることも可能ですが、様々なバージョンを使うシーンになった時には都度アンインストールしてバージョンを変えてインストールするなど手間がかかります。今回はrbenvというRubyのバージョン管理ツールを使ってRubyをインストールすることでバージョンの管理だけでなく、様々なバージョンに切り替えられるようにします。  
rbenvのインストールから初期設定
まずはrbenvをインストールしていきます。Gitの公式リポジトリからのインストールでも可能ですが、今回はHomebrew経由でインストールしていきます。Homebrewについて詳しくは過去記事「WEB開発環境(Mac OS)に必要な各種インストール方法まとめ(1)」を参照ください。念のためHomebrewも最新版に更新しておきます。
$ brew update
$ brew install readline ruby-build rbenv
  rbenvがインストールできたかを確認します。バージョン名が表示されたらOKです。
$ rbenv --version
  rbenvでインストールできるRubyのバージョン一覧確認します。コマンドを叩くと対象となるバージョンがリストで表示されるので、ここからインストールするバージョンを選択していきます。
$ rbenv install -l
  先ほどのリストから対象となるRubyをrbenv経由でバージョンを指定してインストールしていきます。
$ rbenv install [バージョン名]
  rbenvでインストール済みのRubyをバージョンごとに一覧で確認しておきます。インストール済みのバージョンが一覧で表示されますので、ここにあるバージョンからそれぞれ切り替えることができます。
$ rbenv versions
  rbenvでインストールしたRubyの環境変数PATHを通すために.bash_profileをvimで開き、次の設定を追記していきます。
$ vim .bash_profile
// .bash_profileに下記を追記
export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"
  下記のコマンドで.bash_profileの設定を反映させます。
$ source .bash_profile
  .bash_profileに設定したRubyの環境変数が正しく通っているか確認します。
$ which ruby
// 下記のように.rbenv/shims配下のrubyを参照していればOK
/Users/[ユーザー名]/.rbenv/shims/ruby
   
Rubyのバージョン管理とバージョンの切り替えを行う
rbenv経由でインストールした各バージョンのRubyは一括で管理でき、プロジェクトごとにバージョンを切り替えたりすることができます。まずはデフォルトのバージョンとしてローカルのグローバルへのバージョンを指定しておきます。
$ rbenv global [バージョン名]
  正しくバージョンが指定されたか確認します。
$ rbenv versions
// 指定したバージョンに*マークが付く
  system
  2.4.0
* 2.5.0 (set by /Users/[バージョン名]/.rbenv/version)
  プロジェクトごとにRubyのバージョンを切り替えて指定する場合は、まず該当するプロジェクトのカレントディレクトリへ移動し、下記のコマンドで設定します。
$ cd [カレントディレクトリ名]
$ rbenv local [バージョン名]
  また、rbenv経由でインストールしたRubyは次のコマンドでバージョンごとにアンインストールできます。
$ rbenv uninstall [バージョン名]
  プロジェクトごとに切り替えて設定したバージョンは下記のコマンドでリセットできます。この場合はデフォルトのRubyのバージョンが適用されるようになります。
$ cd [カレントディレクトリ名]
$ rbenv local --unset
 
  Rubyも直接インストールするのではなく、このようなバージョン管理ツールを使うことで、後々ラクになることも多々あります。できれば導入することをオススメします。   (参考にさせていただいたサイト様) rbenv をインストールしたので覚書

この記事を書いた人オガワ シンヤ

合同会社デザインサプライ代表兼CEO / ディレクター・ウェブデザイナー・フロントエンドエンジニアをやっています。「ウェブとデザインでヒト・モノ・サービスを繋げ新しい価値を生み出す」をコンセプトに日々奮闘中!制作中はダイエットコーラとチョコレートが欠かせないアラフォーWebクリエイター。

Sponsored Link

categories

  • WordPress(61)
  • JavaScript(49)
  • Vue.js(48)
  • CSS(46)
  • jQuery(34)
  • Nuxt.js(22)
  • Sass(21)
  • Gulp(17)
  • webpack(16)
  • PHP(14)
  • HTML(14)
  • GSAP(11)
  • React(10)
  • Vite(9)
  • Pug(9)
  • Laravel(8)
  • Cordova(8)
  • Linux(7)
  • Next.js(6)
  • Apache(5)
  • Shopify(4)
  • REST API(4)
  • Node.js(4)
  • Smarty(3)
  • Git(3)
  • JSON(3)
  • その他プログラミング(3)
  • Google Apps API(3)
  • Bootstrap(3)
  • 環境構築・システム(3)
  • TypeScript(2)
  • EJS(2)
  • RMS(2)
  • Docker(2)
  • Instagram API(2)
  • Excel VBA(2)
  • SVG(1)
  • Dart(1)
  • ECカートASP(1)
  • Markdown(1)
  • AMP(1)
  • Nginx(1)
  • XML(1)
  • shellscript(1)
  • Ruby(1)
  • MySQL(1)
  • 次の記事
  • 一覧に戻る
  • 前の記事

まだ依頼内容が決まっていなくても、ご相談ください。

課題の整理や小さな検証、UI/UX・フロントエンドの部分的な支援から始められます。

お問い合わせやご相談はこちらから

Webサイト・プロダクトの企画設計/UI・UXデザイン/フロントエンド開発合同会社デザインサプライ(DesignSupply. LLC)

Office:大阪府大阪市天王寺区清水谷町3-22
Email:info@designsupply-web.com
home
  • サイトトップ
about
  • 3つのポリシー
  • 経営理念
  • 代表・クリエイター紹介
  • 会社概要
services
  • ビジネス・プロダクト支援
  • UI/UX・フロントエンド開発支援
  • プロジェクトの進め方・支援体制
  • エデュケーション事業
works
  • 開発プロジェクト
  • クリエイティブ支援
  • 自社プロダクト
media
  • デザイン
  • プログラミング
  • マーケティング
  • Web開発
  • 写真・動画制作
contact
  • お問い合わせ
news
  • インフォメーション
privacy
  • プライバシーポリシー

WE THINK WITH YOU, DESIGN FOR PEOPLE, AND BUILD WHAT WORKS.

WE THINK WITH YOU, DESIGN FOR PEOPLE, AND BUILD WHAT WORKS.

© 2013 - 2026 DesignSupply.LLC
サイトトップへ
contact