Designデザインワークショップ

2016.08.08

AfterEffectsで動画を連続した静止画イメージとして書き出す

今回は動画関連からエントリーです。タイトルの通り動画を連続した静止画イメージに変換する方法をまとめていきます。動画素材の中の特定のシーンを切り抜きたい、動画から静止画へ自然につなげていきたい、などの場面で使えるテクニックだと思います。いろいろな動画ソフトがありますが、この記事ではAdobeの編集ソフトであるAfterEffectsを使った方法で紹介します。

 

まずは素材となる動画を用意します。今回はサンプルとしてこちらの動画を使います。

 

AfterEffectsを使って動画から静止画を書き出す

素材となる動画が用意できればAfterEffectsを立ち上げて編集していきます。動画が長い場合やサイズが大きい場合はあらかじめトリミングしておくとスムーズに作業できます。

 

1.新規コンポジションを作成します

 

dws0808-001

 

 

2.元になる動画素材をコンポジションの中に入れます

 

dws0808-002

 

 

3.レンダーキューウィンドウを表示させます

 

dws0808-003

 

 

4.レンダーキューにコンポジションをドラッグ&ドロップで登録します

 

dws0808-004

 

 

5.出力モジュールの設定から静止画のフォーマットを選択します

 

dws0808-005

 

 

6.出力フォーマット・出力先のフォルダとファイル名が設定されたらレンダリングボタンを押します

 

dws0808-006

 

 

7.設定された出力先に連続した静止画として書き出されます

 

dws0808-007

 

書き出された静止画は、フレームレートに合わせられています。例えば、5秒間の動画で30フレーム/秒ならば、150枚の静止画として書き出されます。

 

今回のサンプルに使った動画からはこんな感じで書き出されました。

 

dws0808-008

 

dws0808-009

 

 

いかがでしょうか、作業自体は簡単に行うことができますが動画の尺が長い場合には大量の静止画が生成されてしまいますので、あらかじめ編集などで短くしておくことをお勧めします。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントはこちらから

記事に関するご質問やご意見などありましたら下記のコメントフォームよりお気軽に投稿ください。なおメールアドレスは公開されませんのでご安心ください。また、* が付いている欄は必須項目となります。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA


ページトップへ
大阪市天王寺区のホームページ制作デザイン事務所(SOHO)DesignSupply.【デザインサプライ】