designsupply.llc
  • aboutabout
  • servicesservices
  • worksworks
  • mediamedia
  • contactcontact
  • homeサイトトップ
  • about会社概要
  • services業務内容
  • works実績紹介
  • mediaメディア
  • contactお問い合わせ
ja/

media

メディア

  1. サイトトップ
  2. メディア
  3. プログラミングの記事
  4. Nuxt.jsでページごとにcanonicalのURL正規化設定を行う

Nuxt.jsでページごとにcanonicalのURL正規化設定を行う

  • 2020.09.10
  • プログラミング
  • Nuxt.js
Updated: 2020.09.11
ウェブサイトを作成する際にSEO対策を考えるのであれば、linkタグのcanonical設定でURLの正規化を行うのは有効です。クライアント側で動的にページが作成されるNuxt.jsの場合では各ページごとに設定するURLを切り替えるために少し工夫が必要になります。今回はNuxt.jsでページごとのcanonical設定を行う方法についいて見ていきたいと思います。   headタグ内に含まれる要素の場合には「nuxt.config.js」へheadオプションの中に指定をしていくことで各種メタタグなどが反映されるようになります。linkタグも同じような形で設定できますが、この場合、ページごとに異なるURLを設定できないため、ここからcanonical設定をすることはありません。 【nuxt.config.js】※一部抜粋
export default {
  ............
  env: {
    baseUrl: process.env.BASE_URL || 'http://localhost:3000'
  }
  ............
  head: {
    ............
    link: [
      { rel: 'canonical', href: env.baseUrl }
    ],
    ............
  }
}
  そこで、テンプレート側でページのURLパスを取得し、その値をheadタグ内の情報渡してあげるような処理を加えていきます。ここではページ全体のコンポーネントに該当する「layouts」ディレクトリに含まれるレイアウトに設定しています。 【layouts/default.vue】※一部抜粋
<script>
  export default {
    computed: {
      currentPageForCanonical() {
        return this.$route.path.slice(1)
      }
    },
    head() {
      return {
        link: [
          {
            rel: 'canonical',
            href: `${process.env.BASE_URL}${this.currentPageForCanonical}`
          }
        ]
      }
    }
  }
</script>
  ポイントとなる部分ですが、$routeの変数からページごとのURLパスを取得しています。この時に先頭にスラッシュが入る形となるので不要であれば削除しておきます。あとは、head()メソッドでlinkタグに入る値に先ほど取得したページURLを示すパスを追加したURLが設定されるようにしていきます。上記では環境変数からベースのURLを取得していますが、ハードコーディングでも同じになります。   これで実際にcanonical設定を確認してみると、ページごとに切り替わっているのがわかりますね。  
  今回はNuxt.jsでrel="canonical"のURL正規化設定を行う方法についてまとめてみました。一般的なウェブサイトであればSEO対策も行われるのが基本かと思いますので、そんな時には忘れず設定しておきたいですね。

この記事を書いた人オガワ シンヤ

合同会社デザインサプライ代表兼CEO / ディレクター・ウェブデザイナー・フロントエンドエンジニアをやっています。「ウェブとデザインでヒト・モノ・サービスを繋げ新しい価値を生み出す」をコンセプトに日々奮闘中!制作中はダイエットコーラとチョコレートが欠かせないアラフォーWebクリエイター。

Sponsored Link

categories

  • WordPress(61)
  • JavaScript(49)
  • Vue.js(48)
  • CSS(46)
  • jQuery(34)
  • Nuxt.js(22)
  • Sass(21)
  • Gulp(17)
  • webpack(16)
  • PHP(14)
  • HTML(14)
  • GSAP(11)
  • React(10)
  • Vite(9)
  • Pug(9)
  • Laravel(8)
  • Cordova(8)
  • Linux(7)
  • Next.js(6)
  • Apache(5)
  • Shopify(4)
  • REST API(4)
  • Node.js(4)
  • Smarty(3)
  • Git(3)
  • JSON(3)
  • その他プログラミング(3)
  • Google Apps API(3)
  • Bootstrap(3)
  • 環境構築・システム(3)
  • TypeScript(2)
  • EJS(2)
  • RMS(2)
  • Docker(2)
  • Instagram API(2)
  • Excel VBA(2)
  • SVG(1)
  • Dart(1)
  • ECカートASP(1)
  • Markdown(1)
  • AMP(1)
  • Nginx(1)
  • XML(1)
  • shellscript(1)
  • Ruby(1)
  • MySQL(1)
  • 次の記事
  • 一覧に戻る
  • 前の記事

まだ依頼内容が決まっていなくても、ご相談ください。

課題の整理や小さな検証、UI/UX・フロントエンドの部分的な支援から始められます。

お問い合わせやご相談はこちらから

Webサイト・プロダクトの企画設計/UI・UXデザイン/フロントエンド開発合同会社デザインサプライ(DesignSupply. LLC)

Office:大阪府大阪市天王寺区清水谷町3-22
Email:info@designsupply-web.com
home
  • サイトトップ
about
  • 3つのポリシー
  • 経営理念
  • 代表・クリエイター紹介
  • 会社概要
services
  • ビジネス・プロダクト支援
  • UI/UX・フロントエンド開発支援
  • プロジェクトの進め方・支援体制
  • エデュケーション事業
works
  • 開発プロジェクト
  • クリエイティブ支援
  • 自社プロダクト
media
  • デザイン
  • プログラミング
  • マーケティング
  • Web開発
  • 写真・動画制作
contact
  • お問い合わせ
news
  • インフォメーション
privacy
  • プライバシーポリシー

WE THINK WITH YOU, DESIGN FOR PEOPLE, AND BUILD WHAT WORKS.

WE THINK WITH YOU, DESIGN FOR PEOPLE, AND BUILD WHAT WORKS.

© 2013 - 2026 DesignSupply.LLC
サイトトップへ
contact