designsupply.llc
  • aboutabout
  • servicesservices
  • worksworks
  • mediamedia
  • contactcontact
  • homeサイトトップ
  • about会社概要
  • services業務内容
  • works実績紹介
  • mediaメディア
  • contactお問い合わせ
ja/

media

メディア

  1. サイトトップ
  2. メディア
  3. プログラミングの記事
  4. WordPress外のファイルでWordPressの関数やショートコードを使えるようにする

WordPress外のファイルでWordPressの関数やショートコードを使えるようにする

  • 2018.02.28
  • プログラミング
  • WordPress
Updated: 2023.07.28
今回はあまり登場するケースは少ないかもしれませんが、WordPressのシステムではないウェブページなどで、投稿のループを表示させたりといったWordPressの機能を使いたい場合に行う方法です。関数やショートコードをWordPress外のファイルに記述できるようにすることでこれらの実現が可能になります。    
WordPressのコアファイルを読み込む
そのために必要な要件として、WordPress外であってもWordPressのコアファイル群をロードしておく必要があります。WordPressの独自関数はこれらのコアファイル内に定義されているので、コアファイルを読み込まない限りは使用できません。ちなみにWordPressのコアファイル群は次のような流れて読み込まれていきます。 /wordpress/index.php (インデックスファイルの読み込み) ↓ /wordpress/wp-blog-header.php (wp-blog-header.phpの読み込み) ↓ /wordpress/wp-load.php (wp-load.phpの読み込み ※WordPressの各種機能に関するファイル) /wordpress/template-loader.php (template-loader.phpの読み込み ※WordPressのテンプレート読み込みに関するファイル) ↓ その他いろんなWordPressコアファイルの読み込み   なので、WordPressの関数などを使いたいファイルに以下のコードを記述しておきます。
<?php require_once ('./wp-blog-header.php'); ?>
  注意すべき点としては、記述するファイルからみてwp-blog-header.phpファイルまでのパスを相対パスで記述する必要があります。なので実際は下記のような形になるかと思います。(環境によって適宜変える必要があります)
<?php require_once ('./WordPressフォルダ名/wp-blog-header.php'); ?>
  こうすることで通常のWordPressと同じ流れでコアファイルが読み込まれていき、WordPressの各種機能が使えるようになります。もちろん、プラグインなどの機能も使えるようになりますが、その場合には下記のように「wp_head()」や「wp_footer()」も忘れずに追記しておきましょう。
// 一部抜粋
.....
  <?php wp_head(); ?>
</head>
.....
  <?php wp_footer(); ?>
</body>
   
静的ページで404エラーが発生する場合の対応
上記コードを追記することで、WordPressの関数やショートコードは使えるようになりますが、アプリケーションの中を通すため、WordPress側にページとして投稿が存在しないことになり、サーバーからは404エラーが返されることがあります。その場合には、以下のように、「wp-load.php」のファイルを読み込むようにすることで対応できます。これは「template-loader.php」を読み込むことでエラーが発生するためです。
<?php require_once ('./WordPressフォルダ名/wp-load.php'); ?>
   
  追加ページなどでWordPressを導入するまでもない、メンテナンスしやすいようにしておきたいといった場合などに使えるのではないでしょうか。コード1つでWordPressの機能が使えるようになるのは便利ですね。

この記事を書いた人オガワ シンヤ

合同会社デザインサプライ代表兼CEO / ディレクター・ウェブデザイナー・フロントエンドエンジニアをやっています。「ウェブとデザインでヒト・モノ・サービスを繋げ新しい価値を生み出す」をコンセプトに日々奮闘中!制作中はダイエットコーラとチョコレートが欠かせないアラフォーWebクリエイター。

Sponsored Link

categories

  • WordPress(61)
  • JavaScript(49)
  • Vue.js(48)
  • CSS(46)
  • jQuery(34)
  • Nuxt.js(22)
  • Sass(21)
  • Gulp(17)
  • webpack(16)
  • PHP(14)
  • HTML(14)
  • GSAP(11)
  • React(10)
  • Vite(9)
  • Pug(9)
  • Laravel(8)
  • Cordova(8)
  • Linux(7)
  • Next.js(6)
  • Apache(5)
  • Shopify(4)
  • REST API(4)
  • Node.js(4)
  • Smarty(3)
  • Git(3)
  • JSON(3)
  • その他プログラミング(3)
  • Google Apps API(3)
  • Bootstrap(3)
  • 環境構築・システム(3)
  • TypeScript(2)
  • EJS(2)
  • RMS(2)
  • Docker(2)
  • Instagram API(2)
  • Excel VBA(2)
  • SVG(1)
  • Dart(1)
  • ECカートASP(1)
  • Markdown(1)
  • AMP(1)
  • Nginx(1)
  • XML(1)
  • shellscript(1)
  • Ruby(1)
  • MySQL(1)
  • 次の記事
  • 一覧に戻る
  • 前の記事

まだ依頼内容が決まっていなくても、ご相談ください。

課題の整理や小さな検証、UI/UX・フロントエンドの部分的な支援から始められます。

お問い合わせやご相談はこちらから

Webサイト・プロダクトの企画設計/UI・UXデザイン/フロントエンド開発合同会社デザインサプライ(DesignSupply. LLC)

Office:大阪府大阪市天王寺区清水谷町3-22
Email:info@designsupply-web.com
home
  • サイトトップ
about
  • 3つのポリシー
  • 経営理念
  • 代表・クリエイター紹介
  • 会社概要
services
  • ビジネス・プロダクト支援
  • UI/UX・フロントエンド開発支援
  • プロジェクトの進め方・支援体制
  • エデュケーション事業
works
  • 開発プロジェクト
  • クリエイティブ支援
  • 自社プロダクト
media
  • デザイン
  • プログラミング
  • マーケティング
  • Web開発
  • 写真・動画制作
contact
  • お問い合わせ
news
  • インフォメーション
privacy
  • プライバシーポリシー

WE THINK WITH YOU, DESIGN FOR PEOPLE, AND BUILD WHAT WORKS.

WE THINK WITH YOU, DESIGN FOR PEOPLE, AND BUILD WHAT WORKS.

© 2013 - 2026 DesignSupply.LLC
サイトトップへ
contact