• aboutabout
  • servicesservices
  • worksworks
  • mediamedia
  • contactcontact
  • homeサイトトップ
  • about会社概要
  • services業務内容
  • works実績紹介
  • mediaメディア
  • contactお問い合わせ
ja/

media

メディア

  1. サイトトップ
  2. メディア
  3. 写真・動画の記事
  4. 写真を撮る上で大切な要素とは?

写真を撮る上で大切な要素とは?

  • 2018.02.01
  • 写真・動画
  • 一眼レフ写真撮影
Updated: 2018.01.31
今回からスタートしました当コンテンツでは、「動画・フォトレッスン」と題しまして一眼レフカメラを使った写真撮影や動画制作・編集に関する知識や情報をブログ形式で発信していきたいと思います。まず第一回のこちらの記事では、写真撮影におけるポイントについてまとめていきたいと思います。  
どんな写真が「いい写真」?
まず初めに、どんな写真がいい写真であり、どんな写真を撮ればいいのでしょうか?   趣味で写真をされる方もいれば、お仕事や人から依頼されて写真を撮る方など、皆さんそれぞれ写真を撮る目的は違いますよね。記録としての写真、アートとしての写真、いろんな側面があり、いろんな意味を持っています。   でも、どんな写真でも一つ共通する点があります。それは情報やメッセージを伝えるという目的です。   商業写真であっても、アート用の写真でも、写真が持つ情報やメッセージ、表現したい世界観などはそれぞれ異なりますが、伝えるという意味では同じです。したがって「いい写真」とは「伝えたい情報やメッセージ、世界観がきちんと伝わる写真」と言えるのではないでしょうか。   ここでいう「いい写真」を撮るために必要な知識やテクニック、またツールについて引き続き紹介していきたいと思います。  
「写真を構成する要素」を知ることが上達の第一歩
では、具体的に「いい写真」を撮るためにはどうすればいいのでしょうか。よくカメラを始めたばかりの人が写真を撮ってみるものの、なぜか上手く撮れなかったり、センスがないなあ…と自信を無くしたり、という経験を耳にしたりします。写真を撮るのが上手い人と一体何が違うのだろうと私自身もよく思いました。   回数を重ねることや色んな写真を見たりすることで、自然とカッコいい写真や素敵な写真も撮れるようになってくるのですが、それだけでなく、上達するためには写真に関する知識が必要になります。   そこでまず1番初めに知っておきべきポイントが「写真を構成する要素」を知ることではないでしょうか。  
写真を構成する3つの要素
写真は次の3つの要素で成り立っています。この要素を見せたい表現によってそれぞれ変えていくことで色んな写真を作り出すことができます。   写真を撮る上で大切な要素とは?   1. 被写体とピント まず写真を撮るときには「何を」撮るかを決めることになるのではないでしょうか。なんの変哲も無い風景写真の中でも必ず被写体や撮影する対象があるかと思います。   つまり被写体は撮影者の伝えたい内容やメッセージを直接的に表すものであると言えます。   そしてピントをどこに当てるかでそのターゲットを明確なものにします。つまり伝えたい内容やメッセージを表す被写体に対してしっかりとピントを合わせることが重要になります。   このように被写体とピントは「何を伝えるか」という点においてとても重要になってきます。   2. 構図・アングル 次に被写体となるものを「どのように」撮るか、つまり構図とアングルを決まることになります。構図やアングルでは被写体に与える表現方法を決めることができます。   被写体に対して寄りで撮るのか、引きで撮るのか、または写真の中に被写体をどのように収めるのかで、被写体が放つイメージは変わります。   構図・アングルは「被写体の表現方法」つまり写真のテーマを決めるために重要な要素です。   3. 露出と色相 最後に露出と色相です。露出は写真の明るさのことで、色相は写真が持つ色味を指します。この露出と色味でその写真が持つ印象が決まります。   例えば、明るいと楽しい雰囲気、暗いと悲しい、赤みのある写真で暖かさを、青みのある写真は冷たさを、といった感じですね。   露出と色相のコントロールで写真が持つ印象を自由に変えることができます。また写真の個性を表現するのにも適しています。  
  このように、【被写体とピント】【構図・アングル】【露出と色相】の3つの要素で写真が伝えるべきメッセージや情報を自由に表現することができます。つまり「何を」「どのように」「どんな印象で」という視点を持ちながら写真を撮ることがポイントとなります。   では、それらの要素を具体的にどのように考えていけばいいのでしょうか。引き続きこちらのコンテンツでまとめていきたいと思います。
XでシェアLINEで送るはてブに追加

この記事を書いた人オガワ シンヤ

合同会社デザインサプライ代表兼CEO / ディレクター・ウェブデザイナー・フロントエンドエンジニアをやっています。「ウェブとデザインでヒト・モノ・サービスを繋げ新しい価値を生み出す」をコンセプトに日々奮闘中!制作中はダイエットコーラとチョコレートが欠かせないアラフォーWebクリエイター。

Sponsored Link

  • Showcase
  • Startify UI
  • Functional Gradation Generator
  • Coloooors

keyword search

categories

  • 一眼レフ写真撮影(12)
  • 画像編集・レタッチ(7)
  • 動画作成・編集(3)
  • プリント・パブリッシング(1)

recent articles

  • 一眼レフで満月の写真を撮影するセッティングとレタッチ
    read more

    一眼レフで満月の写真を撮影するセッティングとレタッチ

    2022.12.16/一眼レフ写真撮影
  • Lightroomでもっと綺麗な新緑の自然の写真を目指すレタッチとカメラワーク
    read more

    Lightroomでもっと綺麗な新緑の自然の写真を目指すレタッチとカメラワーク

    2022.05.06/画像編集・レタッチ
  • Lightroomでもっと綺麗な海辺の写真を目指すレタッチとカメラワーク
    read more

    Lightroomでもっと綺麗な海辺の写真を目指すレタッチとカメラワーク

    2021.10.10/画像編集・レタッチ
  • Photoshopでもっと綺麗な桜の写真を目指すレタッチとカメラワーク(広角・ワイド編)
    read more

    Photoshopでもっと綺麗な桜の写真を目指すレタッチとカメラワーク(広角・ワイド編)

    2019.04.10/画像編集・レタッチ
  • Lightroomでもっと綺麗な桜の写真を目指すレタッチとカメラワーク(望遠・ズーム編)
    read more

    Lightroomでもっと綺麗な桜の写真を目指すレタッチとカメラワーク(望遠・ズーム編)

    2019.04.08/画像編集・レタッチ
  • Photoshopでもっと綺麗な夕景の写真を目指すレタッチとカメラワーク
    read more

    Photoshopでもっと綺麗な夕景の写真を目指すレタッチとカメラワーク

    2019.02.28/画像編集・レタッチ
  • 次の記事
  • 一覧に戻る

まだ依頼内容が決まっていなくても、ご相談ください。

課題の整理や小さな検証、UI/UX・フロントエンドの部分的な支援から始められます。

お問い合わせやご相談はこちらから

Webサイト・プロダクトの企画設計/UI・UXデザイン/フロントエンド開発合同会社デザインサプライ(DesignSupply. LLC)

Office:大阪府大阪市天王寺区清水谷町3-22
Email:info@designsupply-web.com
home
  • サイトトップ
about
  • 3つのポリシー
  • 経営理念
  • 代表・クリエイター紹介
  • 会社概要
services
  • ビジネス・プロダクト支援
  • UI/UX・フロントエンド開発支援
  • プロジェクトの進め方・支援体制
  • エデュケーション事業
works
  • 開発プロジェクト支援
  • クリエイティブ制作
  • 自社プロダクト
media
  • デザイン
  • プログラミング
  • マーケティング
  • Web開発
  • 写真・動画制作
contact
  • お問い合わせ
news
  • インフォメーション
privacy
  • プライバシーポリシー

WE THINK WITH YOU, DESIGN FOR PEOPLE, AND BUILD WHAT WORKS.

WE THINK WITH YOU, DESIGN FOR PEOPLE, AND BUILD WHAT WORKS.

© 2013 - 2026 DesignSupply.LLC
サイトトップへ
contact