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ウェブサイト運用 2018.07.17

ウェブサイトをBingのウェブマスターツールに登録する

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一般的にウェブサイトの分析や統計に使うウェブマスターツールといえばGoogleのサーチコンソールがメジャーですが、サーチコンソールはGoogleの検索エンジンが対象範囲となるので、Bingの検索エンジン経由のデータを収集することはできません。

 

とは言っても国内のほとんどがGoogleもしくはYahooなのでそこまで影響はないかと思いますが、案件の要件によっては必要とされる場合もあるかと思いますので備忘録として残しておきたいと思います。

 

ちなみに当サイトではオーガニック検索とリファーラルの全アクセス中、約85%がGoogle、約5%がYahoo、約1%がBingとなっていました。

 

サイトをBingに登録する

まずはBingの検索エンジンにウェブサイトを登録するところからはじめていきます。サイト登録のページ(https://www.bing.com/toolbox/submit-site-url)にアクセスして、対象サイトのURLを入力し、画像認証を行い送信します。

 

ウェブサイトをBingのウェブマスターツールに登録する

 

リクエストが正常に受付されたらこのような画面が表示されますので、引き続きBingのウェブマスターツールにサインアップします。そのまま「サインアップする」のボタンをクリックします。

 

ウェブサイトをBingのウェブマスターツールに登録する

 

Bingのウェブマスターツールにサインアップ

そのままBingのウェブマスターツールのサイトへ移動しますので、ファーストビュー中央の「サインイン」をクリックします。

 

ウェブサイトをBingのウェブマスターツールに登録する

 

サインインにはMicrosoftのアカウントの他、GoogleやFacebookのアカウントも使用できますので、任意のものを選択しましょう。

 

ウェブサイトをBingのウェブマスターツールに登録する

 

簡単なユーザー情報の入力を求められますので、必要事項を順番に入れていきます。

 

ウェブサイトをBingのウェブマスターツールに登録する

 

ユーザー情報の入力が終わるとウェブマスターツールのサイト所有権をウェブサイトに紐づけていきます。いくつか方法はありますが、ウェブサーバーにXMLファイルをアップロードするか、headタグ内にコードを追記する方法が簡単ではないでしょうか。作業が終われば画面下部にある「確認」ボタンをクリックします。

 

ウェブサイトをBingのウェブマスターツールに登録する

 

問題なければウェブマスターツールのダッシュボードが表示されます。このページをブックマークしておくようにしましょう。ちなみにデータ収集は数日ほどのタイムラグがあるので、3〜4日経過してから確認できるようになるようです。

 

ウェブサイトをBingのウェブマスターツールに登録する

 


 

いかがでしょうか、Macユーザーにはあまり馴染みがないですが、WindowsユーザーであればIEやEdgeのホームページ画面としてデフォルトで設定されていることが多いようなので、意外と使われるシーンはありそうですね。

この記事を書いた人

オガワ シンヤ

DesignSupply.代表 / ディレクター・ウェブデザイナー・フロントエンドエンジニアをやっています。「ウェブとデザインでヒト・モノ・サービスを繋げ新しい価値を生み出す」をコンセプトに日々奮闘中!制作中はチョコレートが欠かせない三十路Webクリエイター。

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