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【フリーランスの仕事場】制作環境を整えたのでレビューしてみました

最終更新日:2022.1.8 Update!!
新年明けましておめでとうございます、本年もどうぞよろしくお願いいたします。今回は2022年の1本目の投稿になるのですが、ちょうど先日PCを新調したのと合わせて、制作環境を一新したこともあり、その時に揃えたツールなどをまとめてレビューしてみようかなと思います。   よその制作会社や他人の制作環境は(私も含め)気になる人もいるのではないでしょうか。そこまで予算をかけているわけではないので恐縮ですが、、最近仕事をしていて、こうしたらもっと捗るのにな、と思うことも多かったので、もし参考になれば幸いです。   まずはざっとデスクの全景です。あまりオシャレなものではないですが、こんな感じでディスプレイ2台とラップトップPC、無線接続でキーボードとトラックパット、有線のトラックボールタイプのマウスという感じの構成です。左端のタブレット端末は、検証用やBGM再生用として置いています。また、左側のデスクトップ上部にあるのは、打ち合わせや講習用に使うマイク付きウェブカメラです。  
PC(Macbook Pro 16インチ)
最初はPCですね、仕事ではメインにMacbookProの16インチを、サブでMackbookAirの13インチを使っています。MacbookProは昨年の秋にリリースされたM1チップのもので事前予約で購入しました。ディスプレイのサイズは14インチと迷ったのですが、画質がとてもいいので、デザイン制作やレタッチにはやはり重要になるので、少しでも大きい方が良いと思い16インチにしました。   高級感あふれる上質な外観は所有欲を満たしてくれますね。操作性は言うまでもなく使いやすいです(慣れているのもありますが)スペックの方ですが、メモリは32GBとデフォルトで用意されているものから増やして、SSDはとりあえずNASを使っていることもあり512GBで予算を抑える形に。     データの引き継ぎですが、旧Macのデータを全てTimeMachineでバックアップを取っていたので、新しいPCでの移行も楽々ですね。バックアップデータはNASの方に保存していました。(参考記事「NASの共有フォルダにTime MachineでMacのバックアップデータを保存する」)Macユーザーにとっては非常にありがたい機能ですね。ただしOSがアップデートすることによるアプリケーションの互換性や、異なるユーザー名で引き継ぐとうまく復元できないこともあるので気をつけます。   当たり前の話ですが、初回のバックアップからの復元はかなり時間がかかるので注意が必要です。特に有線での外付けHDDなどと比べて無線のディスク経由でのバックアップだとなおさら時間がかかる可能性もあります。時間に余裕をみておきましょう。  
Bluetoothキーボード・トラックパッド
キーボードとトラックパッドはMackbookにもついていますが、基本的にはPCスタンドに乗せてディスプレイメインで使用するため、別で揃えました。トラックパッドの方は他社の製品も調べましたが、やはりApple社純正一択のようですね。   最新のものだとかなり値が張るので、こだわりがなければ古いモデルや中古でも十分使えるのではないでしょうか。実際に使ってみるとやはり申し分なく、とても快適な使い心地ですね。少し予算が超えるようでも、選んで損はないですね。     キーボードは予算に余裕があれば純正のものを使いたかったのですが、残念ながら今回は見送ることにしました。今回はWindowsだけでなくMacにも対応しているiClever社製のテンキー付きのキーボードを選択しました。   そこまでこだわりはないので、価格もできれば安いものをと考えていたのですが、Macのキーボードに慣れていると、キーの配置や形状が少し異なるとかなり使いにくく感じます。実際にタイプミスも増えてストレスを感じるため、その点だけ注意しました。ですので、エンターキーが大きかったり、上下方向キーなどもできるだけMacのキーボードに近いものを選びました。     価格も非常にお手頃なのにも関わらず、とても快適にタイピングできるのと、入力感度も高いので特に不自由なく使えています。ただ充電がUSB対応なのですが、端子がマイクロUSBのタイプBということで、やや互換性に難ありかなと思いました。これがタイプCなどであればもう少し配線周りがスッキリするのですが、、  
その他アクセサリ
現行のMacbookProではUSBのタイプCが採用されておりタイプAに対応する入力端子がありません。そのため、USBのタイプAを使う場合には別途USBハブが必要になります。特に高性能なものは必要なかったので、安くて信頼性の高いバッファロー社製のものを選びました。   入力端子は4つでしたが、とりあえずは十分かなという感じで、特に問題なく使えています。もう少しPC側の接続ケーブルが長いとよかったのかなというのは少し気になるポイントでした。     続いてウェブカメラです。こちらはリモートが増えたことで使う機会もたくさんあり、これまではMacbook内蔵のものを使っていたのですが、今回はディスプレイの配置上、画角が変わってしまうので、別途用意することにしました。今回選んだのはロジクール社製のマイク付きの小型のウェブカメラです。   価格が安いのと、十分な性能でリモートでの打合せくらいであれば全く問題なく使えます。不具合もなく、USBでPCと接続するだけですぐに使えますのでとてもいいですね。     最後はPCスタンドです。PCはデスクに直置きしてもいいのですが、放熱性が落ちるのと、埃が溜まりやすくなるのが気になっていました。これまでもPCスタンドは使っていたのですが、今回はディスプレイの高さに合わせるべく、少し高さがあるものを選びました。   PCスタンドを使うことで、空いたスペースが収納に使えるようになりますし、デスクの掃除もしやすく、放熱性もアップするということで多くのメリットがあります。今回はPCについているキーボードで操作もしないので、使用感などは気にせず、とりあえず安定してPCを置ければいいという感じでした。その期待に十分答えてくれる商品でしたね。     そのほか、外付けのディスプレイとしてこれまで使っていたものに加えてLG社製のものを追加で購入し、3つの画面で作業できるようにしました。もう少し予算があれば、古い方のディスプレイも新調したいですね、、     あとはHDMIケーブルやキーボードカバーなど、必要な備品を諸々購入し、Macbook含めても当初予定していた40万円の予算にちょうど収まりました。数年ぶりの大型な設備投資となりましたが快適に作業ができるようになったのでよかったです。ちなみにマウスの方は過去記事「【レビュー】トラックボールタイプのマウスを試してみました」にて紹介しています。  
  今回は2022年スタートということもあり、あらためて新調した作業場で使っているツールのレビューをしてみました。もっと予算があれば良いものも揃えられるかもしれませんが、十分快適に使えれば全く問題がないので、賢く選びたいものですね。もし制作環境で迷われている方がいれば少しでも参考になりますと幸いです。
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