designsupply.llc
  • aboutabout
  • servicesservices
  • worksworks
  • mediamedia
  • contactcontact
  • homeサイトトップ
  • about会社概要
  • services業務内容
  • works実績紹介
  • mediaメディア
  • contactお問い合わせ
ja/

media

メディア

  1. サイトトップ
  2. メディア
  3. マーケティングの記事
  4. ウェブサイト更新時のキャッシュ対策にファイルへのクエリパラメータを追加する

ウェブサイト更新時のキャッシュ対策にファイルへのクエリパラメータを追加する

  • 2020.11.14
  • マーケティング
  • 顧客対応・ディレクション
クライアントワークの制作案件では、進捗ごとにウェブサイトでの確認を行うこともあります。例えば「ここのテキストを削除して欲しい」「このイメージ画像を別のものに差し替えてください」「コンテンツのレイアウトと変更して欲しい」など、、   そのような場合にはHTMLやCSS、イメージ画像やスクリプトファイルを編集し更新していき、サイトに反映後にクライアントへのチェックを依頼するという流れになるのですが、ブラウザキャッシュの影響で、キャッシュデータが読み込まれ変更前のデータが反映するため、クライアントさんからは「変更されていないんですが、、」と言われた経験は無いでしょうか。。今回はそんな場合でも手軽に導入できるキャッシュ対策をまとめていきたいと思います。  
HTMLで読み込む外部ファイルにクエリパラメータ付与
このような場合に「スーパーリロードでキャッシュをクリアしていただいて、、」と都度説明するのも面倒です、、かといってファイル名を都度変えるものスマートでは無いですよね。そんな場合にはファイルに対してクエリパラメータ(クエリ文字列)を付与することでキャッシュ対策ができるのでオススメです。   一般的には下記のようにHTML上でリソースファイルを読み込む場合、そのままファイル名とパスを指定する形になるかと思います。
<link rel="stylesheet" href="./css/style.css">
<img src="./image/photo.jpg" alt="">
<script src="./script/main.js"></script>
  この場合、読込先のファイルが更新されていても、キャッシュデータとして同じ値のものが残るため、古いリソースファイルが読み込まれてしまうという状態になり、キャッシュデータが消えない限りは新しいデータに切り替わりません。   そこで、ファイル名はそのままで、拡張子の以降に「?」から始まるクエリパラメータを付与することで、ファイル名を変えずにキャッシュデータと異なる値にすることができます。 【クエリパラメータを追加後】
<link rel="stylesheet" href="./css/style.css?20201114">
<img src="./image/photo.jpg?20201114" alt="">
<script src="./script/main.js?20201114"></script>
  このクエリパラメータというのは、GETメソッドなどで取得した値を示すのに使われるもので、URLに含まれる情報となります。基本的には、バックエンドのシステム連携で見かけることが多いのですが、このように直接指定することも可能で、キャッシュ対策に使うこともできます。   クエリパラメータで示す値は、このようなケースであれば基本的にはなんでもOKですが、慣習的に使われるのは更新日を表す日時をそのまま入れることが多いようですね。そうすることで更新日を明示でき、バージョン管理の役割も含むことができます。今回は手動でHTMLに追記する形ですが、PHPなどを使うことでこのクエリパラメータを自動的に出力させることも可能です。更新頻度が高い場合にはこのような方法がオススメですね。  
  過去記事「PHPでウェブページのキャッシュを残さないようにする」でもキャッシュを強制的に残さないようにする方法もまとめていますが、更新頻度が多く無い場合にはそこまでする必要もなく、読み込み速度を考えるとやはりキャッシュの恩恵は大きいですし、プログラミングの知識も必要になってきます。今回の方法ですと、ある程度のHTMLの知識があるウェブディレクター職の方や、営業担当の方でも行うことができるので、より効率的なワークフローで対応できるのでは無いでしょうか。キャッシュクリアの件でクライアントさんと何度もやりとりをされていた経験がある方は是非試してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人オガワ シンヤ

合同会社デザインサプライ代表兼CEO / ディレクター・ウェブデザイナー・フロントエンドエンジニアをやっています。「ウェブとデザインでヒト・モノ・サービスを繋げ新しい価値を生み出す」をコンセプトに日々奮闘中!制作中はダイエットコーラとチョコレートが欠かせないアラフォーWebクリエイター。

Sponsored Link

categories

  • ウェブサイト運用(29)
  • 事業運営のこと(25)
  • イベント参加レポート(21)
  • 集客・マーケティング(16)
  • 分析・アナリティクス(13)
  • ツール活用・効率化(12)
  • SEO対策(8)
  • 広告・アフィリエイト(7)
  • おすすめWEBサービス(5)
  • コンテンツ企画・制作(5)
  • ITライフハック術(3)
  • セキュリティ・危機管理(3)
  • 制作実践・パフォーマンス向上(2)
  • 法律・ライセンス(2)
  • 認知・ブランディング(2)
  • 書籍レビュー(2)
  • 顧客対応・ディレクション(1)
  • 記事ライティング(1)
  • Office系ソフト使い方(1)
  • 次の記事
  • 一覧に戻る
  • 前の記事

まだ依頼内容が決まっていなくても、ご相談ください。

課題の整理や小さな検証、UI/UX・フロントエンドの部分的な支援から始められます。

お問い合わせやご相談はこちらから

Webサイト・プロダクトの企画設計/UI・UXデザイン/フロントエンド開発合同会社デザインサプライ(DesignSupply. LLC)

Office:大阪府大阪市天王寺区清水谷町3-22
Email:info@designsupply-web.com
home
  • サイトトップ
about
  • 3つのポリシー
  • 経営理念
  • 代表・クリエイター紹介
  • 会社概要
services
  • ビジネス・プロダクト支援
  • UI/UX・フロントエンド開発支援
  • プロジェクトの進め方・支援体制
  • エデュケーション事業
works
  • 開発プロジェクト
  • クリエイティブ支援
  • 自社プロダクト
media
  • デザイン
  • プログラミング
  • マーケティング
  • Web開発
  • 写真・動画制作
contact
  • お問い合わせ
news
  • インフォメーション
privacy
  • プライバシーポリシー

WE THINK WITH YOU, DESIGN FOR PEOPLE, AND BUILD WHAT WORKS.

WE THINK WITH YOU, DESIGN FOR PEOPLE, AND BUILD WHAT WORKS.

© 2013 - 2026 DesignSupply.LLC
サイトトップへ
contact