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WordPress5.0のアップデート後に使い慣れた以前のエディタに戻す方法

  • 2018.12.09
  • マーケティング
  • ウェブサイト運用
Updated: 2018.12.09
先日、WordPressのメジャーアップデート(ver.5.0)がリリースされました。WordPressを運用している方は、管理画面上にアップデートの通知が表示されているのを目にした方もいらっしゃるかと思います。そこで、そのままアップデートを行ってみると、ブログ投稿時にこれまで使っていたエディタ(編集画面)が変わっていることに気づくかと思います。   知らない方も多いかと思いますが、突然のことで、ほとんどの人は???と驚かれるかと思います。しかもこの新しいエディタは若干慣れが必要ということもあり、「前に使っていたエディタに戻したい!」という方も多いのではないでしょうか。そこで今回はWordPressのアップデートにより変わってしまったエディタを以前のものに戻す方法を紹介したいと思います。  
アップデートで新エディタ「Gutenberg」に変わっている
とはいえ、WordPressはセキュリティ上、常にアップデートを行うことが推奨されていますので、とりあえずバックアップを行った上でアップデートしましょう。画面の案内に従い、アップデートを進めていきます。   WordPress5.0のアップデート後に使い慣れた以前のエディタに戻す方法 WordPress5.0のアップデート後に使い慣れた以前のエディタに戻す方法   無事にアップデートが完了しました。やはりこのバージョン5.0では投稿画面にあるエディタのリニューアルが目玉のようですね。   WordPress5.0のアップデート後に使い慣れた以前のエディタに戻す方法   バージョンアップも済んだことで、早速記事を投稿しようとすると、、見慣れないエディタに変わっているかと思います。おそらくほとんどの方は違和感や使いにくさを感じられることかと思います。。ただ、このエディタには新機能も追加されており、いろんな表現ができるためとても良いものには代わりはないのですが。。   WordPress5.0のアップデート後に使い慣れた以前のエディタに戻す方法   ちなみにこのエディタは「Gutenberg」(グーテンベルク)という名前で、WordPress5.0以上のバージョンに標準搭載されるエディタになります。旧式のエディタとは異なり、記事内にブロック単位で要素を設置できるため、これまでより柔軟なレイアウトや表現が可能になります。このエディタの機能については、また別記事にてまとめていきたいと思います。  
旧式エディタが使える「Classic Editor」プラグイン
このようにそのままでは旧式のエディタが使えないので、Classic Editorと呼ばれるプラグインを使うことで旧式のエディタに戻す形になります。と言っても作業は1分もかからず簡単です。まずは「プラグイン」→「新規追加」からプラグインを検索します。検索フォームにClassic Editorと入力すると、その名前のプラグインが表示されますので、インストールした後、有効化させます。   WordPress5.0のアップデート後に使い慣れた以前のエディタに戻す方法   有効化されたら、記事投稿の画面に戻るとお馴染みの旧式エディタに戻っているのが確認できます。これで安心して投稿できますね!   WordPress5.0のアップデート後に使い慣れた以前のエディタに戻す方法   新エディタのGutenbergに戻したいときは「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」にアクセスし、有効化されているClassic Editorプラグインを停止するだけでOKです。   WordPress5.0のアップデート後に使い慣れた以前のエディタに戻す方法  
  いかがでしょうか、WordPressは常にアップデートされているので、いずれ新エディタであるGutenbergがメインに使われるようになり、旧式エディタは2021年にサポート外になっていくそうなのですが、使い慣れるまでに時間がかかりサイト運用に支障が出る恐れもあります。またリリース直後のためバグなども多少出てくるでしょう。そんな時には無理せず旧式のエディタを使う方がベターですよね。   ただ、新エディタも高性能なものでサイト運用の可能性が広がるため、ぜひ徐々に使い慣れてもらって切り替えていくことをオススメします。
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この記事を書いた人オガワ シンヤ

合同会社デザインサプライ代表兼CEO / ディレクター・ウェブデザイナー・フロントエンドエンジニアをやっています。「ウェブとデザインでヒト・モノ・サービスを繋げ新しい価値を生み出す」をコンセプトに日々奮闘中!制作中はダイエットコーラとチョコレートが欠かせないアラフォーWebクリエイター。

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