• aboutabout
  • servicesservices
  • worksworks
  • mediamedia
  • contactcontact
  • homeサイトトップ
  • about会社概要
  • services業務内容
  • works実績紹介
  • mediaメディア
  • contactお問い合わせ
ja/

media

メディア

  1. サイトトップ
  2. メディア
  3. マーケティングの記事
  4. 集客のブログ記事で何文字を目安に書くべきかを考えてみる

集客のブログ記事で何文字を目安に書くべきかを考えてみる

  • 2018.06.27
  • マーケティング
  • 記事ライティング
Updated: 2018.06.27
ウェブでのマーケティングや集客で重要となるブログですが、皆さんは1記事の文字数を意識して書かれたことはありますか?書きたい内容を自由に書くときにはあまり気にならないかもしれませんが、ブログを続けていく上で文字数はどれくらいがいいか悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。   今回は集客をするためのウェブマーケティングブログで、1記事あたりの文字数についていろんな角度から考えてみたいと思います。  
SEOでの評価から見ると文字数は多い方が有利?
記事の文字数を考えた場合、やはりSEOに対してどのように影響するかは気になりますよね。一時期は文字数が重要視されるという傾向が多く、一部メディアサイトでは長文コンテンツがよく見られましたが実際のところはどうなんでしょうか。   まず、結論から言うと文字数が多いとやはりSEO上の評価は良いようです。と言いますのも、コンテンツの公平性の観点から、文字数が多いということはそれだけ情報量もあるということになるからです。もちろん、あくまで質の高いコンテンツであることが大前提で、ただ単に意味のない文章が長々とある場合は当てはまりません。   ただし、文字数が多い記事はそれだけ書くのも大変になりますし、記事のネタもある程度揃えておく必要があります。その上、ライティングスキルも求められますので、少しハードルが高くなりますね、、  
文字数よりもユーザーに何をどのように伝えるかが重要
文字数が多い記事が書けることは強みになりますが、それができないからといってマイナスに考える必要は全くありません。   ブログの第一の目的は情報をユーザーに伝えることです。ですので、伝えたい内容を正しく、より伝わりやすく書くことが重要になってきます。となると、文字数が少なくてもコンテンツの内容としては十分良いものができると思います。   文字数が多くても何を伝えたいかがハッキリしなかったり、全体の文章のまとまりが悪く読みにくい内容であれば意味がありません。逆に、伝えたい内容を少ない文字数で簡潔にまとめるということは非常に有効です。  
ちょうどいいブログ記事の文字数とは?
では結局、最適なブログ記事の文字数はどれくらいなのでしょうか?残念ながら、この答えは、おそらく記事の内容によっても変わってくるので一概には言えないでしょう。   コンテンツのストーリー上、どうしてもたくさんの文字数が必要になるケースもあるでしょうし、写真などのビジュアルをたくさん使いたい場合はテキストの割合を抑えることでバランスを取る必要もあります。   ただ、ある程度の目安となる文字数があることで、ブログが書きやすくなったり、長く続けられる要因にもなるかと思います。ですので、基準として設定しておくのがオススメです。   私が個人的に意識しているのは、だいたい1,500文字〜2,000文字に収まるよう記事を作成しています。もちろん、2,000文字を超える場合もありますが、最低限1,500文字以上の長さになるようにしています。(備忘録などのメモは除く)   1,500文字くらいであれば1時間以内でそれなりのクオリティでまとめ上げることができますし、そこまで負担もかかりません。読む側としてもだいたい1分くらいで読める長さだと思いますので、スマホで見たときも読みやすいのではないでしょうか。  
長い内容は記事を分割して滞在時間やPVを増やす
もし、記事が設定した文字数を超えて長くなる場合は、分割して複数の記事にするようにしています。もちろん、記事内に続編の記事へのリンクを入れて、続きが読めるようにしなければ意味がありませんが。   こうすることで、書くときの負担も抑えつつ、読む側にとっても読みやすくなり、記事を分割させることでサイト内の滞在時間やPV(ページビュー)の増加や、直帰率の低下が期待できます。   また、ページ数が増えることでサイトのインデックス数も増えて、SEOの観点からもキーワード検索にかかる可能性がアップするというメリットがあります。  
  今回はあくまで著者の主観も一部含まれますが、ブログを書くのが苦手な人やなかなか続かない人にとっては参考になるのではないでしょうか。文字数で全て決まるわけではありませんが、基準を設けることでいろんなメリットはあると思います。(ちなみにこの記事は1,772文字でした)   【こちらの記事も合わせてどうぞ】 「続けられない人のためのブログやメディア記事の書き方(#1:記事の内容について) 」 「続けられない人のためのブログやメディア記事の書き方(#2:テクニック&マインド)」
XでシェアLINEで送るはてブに追加

この記事を書いた人オガワ シンヤ

合同会社デザインサプライ代表兼CEO / ディレクター・ウェブデザイナー・フロントエンドエンジニアをやっています。「ウェブとデザインでヒト・モノ・サービスを繋げ新しい価値を生み出す」をコンセプトに日々奮闘中!制作中はダイエットコーラとチョコレートが欠かせないアラフォーWebクリエイター。

Sponsored Link

  • Showcase
  • Startify UI
  • Functional Gradation Generator
  • Coloooors

keyword search

categories

  • ウェブサイト運用(29)
  • 事業運営のこと(25)
  • イベント参加レポート(21)
  • 集客・マーケティング(16)
  • 分析・アナリティクス(13)
  • ツール活用・効率化(12)
  • SEO対策(8)
  • 広告・アフィリエイト(7)
  • おすすめWEBサービス(5)
  • コンテンツ企画・制作(5)
  • ITライフハック術(3)
  • セキュリティ・危機管理(3)
  • 制作実践・パフォーマンス向上(2)
  • 法律・ライセンス(2)
  • 認知・ブランディング(2)
  • 書籍レビュー(2)
  • 顧客対応・ディレクション(1)
  • 記事ライティング(1)
  • Office系ソフト使い方(1)

recent articles

  • ウェブ・デザイン制作と事業運営の2023年振り返り
    read more

    ウェブ・デザイン制作と事業運営の2023年振り返り

    2023.12.31/事業運営のこと
  • 【レビュー】腰痛対策に機能性の高いエルゴノミクスチェアを導入してみました
    read more

    【レビュー】腰痛対策に機能性の高いエルゴノミクスチェアを導入してみました

    2023.01.27/ツール活用・効率化
  • ウェブ・デザイン制作と事業運営の2022年振り返り
    read more

    ウェブ・デザイン制作と事業運営の2022年振り返り

    2022.12.30/事業運営のこと
  • アクセシビリティインサイトのチェック項目に対応する
    read more

    アクセシビリティインサイトのチェック項目に対応する

    2022.12.02/分析・アナリティクス
  • Lighthouseのスコア改善に向けた対策例まとめ
    read more

    Lighthouseのスコア改善に向けた対策例まとめ

    2022.11.25/分析・アナリティクス
  • 【フリーランスの仕事場】制作環境を整えたのでレビューしてみました
    read more

    【フリーランスの仕事場】制作環境を整えたのでレビューしてみました

    2022.01.07/ツール活用・効率化
  • 次の記事
  • 一覧に戻る
  • 前の記事

まだ依頼内容が決まっていなくても、ご相談ください。

課題の整理や小さな検証、UI/UX・フロントエンドの部分的な支援から始められます。

お問い合わせやご相談はこちらから

Webサイト・プロダクトの企画設計/UI・UXデザイン/フロントエンド開発合同会社デザインサプライ(DesignSupply. LLC)

Office:大阪府大阪市天王寺区清水谷町3-22
Email:info@designsupply-web.com
home
  • サイトトップ
about
  • 3つのポリシー
  • 経営理念
  • 代表・クリエイター紹介
  • 会社概要
services
  • ビジネス・プロダクト支援
  • UI/UX・フロントエンド開発支援
  • プロジェクトの進め方・支援体制
  • エデュケーション事業
works
  • 開発プロジェクト支援
  • クリエイティブ制作
  • 自社プロダクト
media
  • デザイン
  • プログラミング
  • マーケティング
  • Web開発
  • 写真・動画制作
contact
  • お問い合わせ
news
  • インフォメーション
privacy
  • プライバシーポリシー

WE THINK WITH YOU, DESIGN FOR PEOPLE, AND BUILD WHAT WORKS.

WE THINK WITH YOU, DESIGN FOR PEOPLE, AND BUILD WHAT WORKS.

© 2013 - 2026 DesignSupply.LLC
サイトトップへ
contact