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続けられない人のためのブログやメディア記事の書き方(#2:テクニック&マインド)

  • 2018.05.13
  • マーケティング
  • コンテンツ企画・制作
前回記事「続けられない人のためのブログやメディア記事の書き方(#1:記事の内容について)」ではブログやメディアを続けていくためにはどういった内容が良いかということについて考えてみました。今回は、引き続きブログやメディアの記事を書くときに使えるテクニックや続けていくためのマインドについてまとめていきたいと思います。  
対策1:文章を作るのに慣れてなくても簡単に書くテクニック
ブログ記事などを書くのに慣れるまでは、短い文章を書くだけでも難しく感じたり、なかなか書けなかったりすることもあるかと思います。文章が書けたとしても、文脈の流れが繋がっていなかったり、伝わりにくいという悩みもよく聞きます。   そこで、長い文章でも内容が整理されて、読みやすく伝わりやすい文章を書くテクニックを紹介したいと思います。   #1 内容を決める前に「誰に」「何を」伝えたいかを決めておく 以前にこちらの記事「【ウェブマーケティング虎の巻】vol.4 ターゲティングとブログでの情報発信が集客の第一歩」でも説明しましたが、内容よりも「誰に」「何を」伝えたいか、つまり「ターゲット」と「メッセージ」をあらかじめ決めておくことが重要です。   このように2つを決めておくと目的と目標ができ、書く上でのガイドラインとなるので、書く内容も自然と決まってきます。これらを決めることは集客につながる記事としてだけではなく、続けていく上でも重要になってきます。   #2 記事タイトルと見出しを先に決めて、全体の骨組みを作る 次に記事のターゲットとメッセージが決まったら文章の本文を書く前に「記事タイトル」と「文章の見出し」を先に作っていきます。こうすることで、記事全体の骨組みが出来上がり、文脈の流れや、起承転結といったストーリーがある程度決まりやすくなります。   記事タイトルは記事を読んでもらうための入り口となりますし、見出しは文章を読みやすくするための重要な要素でもあります。文章を作る前にしっかりと固めておきましょう。また、記事タイトルと見出しはSEOの観点からも重要な文言になります。この点については後日別記事でまとめていきたいと思います。   #3 見出しに合わせて記事本文を肉付けしていく 最後に先ほど決めた見出しに対応した内容の文章を本文として書いていきます。見出しが骨ならば、本文が肉付けというイメージですね。このやり方であれば長い文章の記事でも比較的簡単に書くことができます。  
対策2:モチベーションとなる目標を持つこと
せっかく上手く書けるようになっても、数日で終わるようでは勿体無いですよね。とはいえ、モチベーションが上がらないようでは続けていくのは難しいのが実際のところです。   そこで続ける上でモチベーションとなる目標も決めておきましょう。具体的には100記事を目標にという記事数や、1日1記事というものでも構いません。ただし、書くことだけが目標や目的となってしまいますので、できればアクセス解析などを合わせてページの閲覧数などの客観的に評価できる数字にすることをオススメします。   たとえばブログで月間5,000PVを目指すなどの目標を持つことで、目的がブログを書くことからブログを見てもらうことに変わります。  
ブログやメディアを続けるには「内容」「テクニック」「マインド」をセットに!
なかなか続かない方も、このようにテクニックとマインド、さらに書く内容を固めることで比較的継続しやすい環境になるのではないでしょうか。   やはり、ブログやメディアというのは記事を書き続けることで成果が見えてくるストック型の資産になります。逆に言えば続けられる人が少ないからこそ、続けることで成果が出やすい状況にあるとも言えます。  
  いかがでしょうか、「ブログをやって見たけど続かない」「メディアの記事作成を任されているが大変」という方は前回記事「続けられない人のためのブログやメディア記事の書き方(#1:記事の内容について)」と合わせて、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人オガワ シンヤ

合同会社デザインサプライ代表兼CEO / ディレクター・ウェブデザイナー・フロントエンドエンジニアをやっています。「ウェブとデザインでヒト・モノ・サービスを繋げ新しい価値を生み出す」をコンセプトに日々奮闘中!制作中はダイエットコーラとチョコレートが欠かせないアラフォーWebクリエイター。

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