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【ウェブマーケティング虎の巻】vol.4 ターゲティングとブログでの情報発信が集客の第一歩

最終更新日:2018.3.6 Update!!
第1回〜3回まで順にウェブで集客をするためにすべきことをまとめてきましたが、今回からいよいよ実践へと進んでいきます。タイトルにもある通り、集客のための情報発信をブログを使って行なっていきます。下記の過去記事の通りに進めていただいている方は、すでに準備が整っているかと思いますので、早速ブログで情報発信のための記事を書いていきましょう! (ウェブマーケティング虎の巻:過去記事) vol.1:ウェブで集客を始めるための心構え vol.2:ウェブで集客やセールスをする具体的な方法とは vol.3:ウェブで集客やセールスを始める準備  
#1 ブログ記事を書く前に「その情報は誰のため?」
集客を行う上でブログから情報発信をしていくことは大切なのですが、一つ大事なことがあります。それはユーザーのターゲットを絞ることです。つまり、誰に何の情報を何のために発信していくかの方向性をあらかじめ決めておくということです。   結論から言うと単純にブログ記事を書き続ければアクセス数は伸びます。属性もバラバラないろんなユーザーサイトに集まってくるためです。つまりこれだけでも集客が成功したとも受け取れるのですが、本当は見込み客であるユーザーでないとその先に繋がりません。つまりビジネスでのお客様にブログ記事を見てもらう必要があるのです。そのために本来のお客様に向けた情報でなければなりません。   このユーザーのターゲティングですが、マーケティングでよく言われているペルソナであったりセグメンテーションのような難しい考えは必要ありません。単純にビジネスとしてのお客様が必要としている、欲しがっている、あるいは役立ててもらえる情報をイメージして、その内容に沿った記事を書くだけで充分です。   簡単にまとめますと、ブログを書く前に下記の表をあらかじめ想定しておき記事を書いていくようにしましょう。この例では「税理士さんがウェブで集客するときのブログ」をサンプルにしています。  
その記事は誰に? 例)既存顧客様、税務に悩んでいる経営者もしくはビジネスオーナー
何の情報を? 例)節税に役立つ豆知識、税金関連のトピックス、税務関連のトラブル回避法など
何のために? 例)会社経営をよくするため、税に関する知識や関心を増やしてもらうためなど
  いかがでしょうか、自分のお客さんとして考えるとそんなに難しくないはずですよね。そこまで細かくイメージしなくても良いですが、書く前にはこれらを心がけておくことが大切です。こうすることで「何を書いていいかわからない…」という悩みも解決しますね!  
#2 最初は綺麗な文章を書く必要はありません、まずは書き慣れていきましょう!
よくブログのネタが無い…と仰られる方もいるのですが、先ほどの考えに基づくとそんなことは無いはずです。これまでの仕事の経験がそのままブログのネタになるわけですから、経験があればあるほどブログが書けるはずですよね。   営業マンの方でしたら、普段の営業トークをそのまま文章化してブログ記事にするのもいいかもしれません。パソコンの向こう側にお客様がいるというイメージで書いてみてください。   「文章を書くのが苦手…」「タイピングが遅いので苦痛…」という方も多いかと思いますが、これも慣れです。記事を書いていくうちに慣れていき、スキルレベルが上がっていくので心配ありません。とにかく手を動かして記事を書き慣れていきましょう!初めのうちは読みやすい文章でなくても構いません、人と話すような感じで文章を書いていきましょう。  
#3 第一段階の目標としては100記事を目指しましょう
じゃあどれくらいブログを書けばいいの?という質問ですが、これの答えは「1記事でも多く」となります。つまり上限はないということですね!   こう言われると極端にモチベーションが下がる方もいらっしゃるかもしれません(笑)ただこれは冗談ではなく事実ですので、◯◯◯記事書いたからOKというわけではありません。ただし、目標を設定することは重要ですので、第一段階としてはまず100記事を書いてみることをオススメします。   100記事ですと、一日1記事で3ヶ月、一日3記事で一ヶ月、といった目安になります。特にブログは毎日コツコツと更新し続けることが大切になりますので無理のない範囲で続けることをオススメします。ちなみにあるデータによると3割の人が3ヶ月でやめるという数値が出ているそうです、、  
#4 時間を決めて規則正しく、できるだけ無理なく毎日続けましょう!
このときのポイントは時間を決めて書くことです。1時間なら1時間をしっかり使って記事を書いていきます。こうすることである程度記事のクオリティも保つことができ、制限時間内でメリハリが生まれるので結果も出やすいと言えます。   数ヶ月間、毎日続くことになりますが義務感で書かないようにだけ気をつけてください。「どうせ誰も見ていない…」とネガティブな気持ちは大敵です!   上手くいけば100記事を書いた段階でもブログ経由でのお問い合わせなど、集客としての効果が現れるケースもあります。もちろんその場合はOKですが、まだ成果が出なくても安心してください。書き溜めた100記事を分析することにより、集客成功へのヒントを見つけ出すことができるようになっているので、決して無駄になったわけではありません。この分析については次回以降で詳しく説明していきたいと思います。   最後に一点、ここでブログではなくSNSでの投稿はしないようにしておきましょう。理由についてはこれまでも述べている通りで、この後も詳しく説明していきますが、あくまでブログ上に書くことが大切になってきます。  
「ブログで情報発信をすることがウェブでの集客の第一歩」まとめ
・ブログを書く前に誰に何の情報を何のために発信するかを決める ・綺麗な文章にこだわらず、最初は書き慣れていくことが大事 ・まずは100記事を目標に記事を書き続けていく ・制限時間を決めて記事を書くことが、クオリティを保ち長続きさせるコツ ・SNSでの投稿ではなく、あくまでブログ上に記事を書いていく  
  慣れるまでは結構ツラいかもしれませんが、続けていくことで必ず成果が見えてくるのもブログの特徴です。まずは100記事を書くことに集中し、1日でも早く終わらせることを目標に頑張りましょう!   [shortcodefile file='shortcode-marketingview-001']
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