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Node.js 2018.05.29

さくらVPS + CentOS7にNode.jsをインストールする

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ローカル環境にはNode.jsをインストールすることがあったのですが、今回はリモートのVPSサーバー内にNode.jsを入れることがありましたので備忘録としてメモ。基本的にはローカルとほぼ同じではないでしょうか。

 

まずはVPSサーバーへsshでログインし、一般ユーザーでユーザーのディレクトリ階層まで移動します。

$ cd ~/

 

ローカルの時と同じくNode.jsのバージョン管理を行うため「nodebrew」経由でNode.jsをインストールしていきます。下記コマンドでまずはnodebrewをインストールします。

$ curl -L git.io/nodebrew | perl - setup

 

インストールが完了したら「.bash_profile」に環境変数のパスを通します。保存して設定を反映させるのを忘れないようにします。最後にnodebrewのバージョンを確認します。

$ vim .bash_profile

// 下記のようにパスを通す
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH

$ source ~/.bash_profile

$ nodebrew -v

 

nodebrewのコマンドでインストール対象のバージョンを確認しておきます。

$ nodebrew ls-remote

 

下記のコマンドで任意のバージョンを指定しインストールしていきます。

// 推奨安定版
$ nodebrew install-binary stable
// バージョン指定
$ nodebrew install-binary [VERSION]

 

インストール済みのNode.jsのバージョンを確認します。ここから使用するバージョンを指定します。

$ nodebrew ls
v8.11.1
v10.2.1

$ nodebrew use [VERSION]

 

指定したバージョンが表示されていればOKです。

$ node -v

 

今回はNode.jsをインストールしただけですが、これでサーバーにNode.jsの環境が整ったのでいろんなことができる準備が整いました。以降はまた別記事でまとめていきたいと思います。

 

(参考にさせて頂いたサイト)
さくらVPSを契約してCentOS6.4をNode.js Webアプリケーションサーバーとして構築するチュートリアル

この記事を書いた人

オガワ シンヤ

DesignSupply.代表 / ディレクター・ウェブデザイナー・フロントエンドエンジニアをやっています。「ウェブとデザインでヒト・モノ・サービスを繋げ新しい価値を生み出す」をコンセプトに日々奮闘中!制作中はチョコレートが欠かせない三十路Webクリエイター。

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