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jQuery 2017.11.11

チェックボックスを使って要素のdisabledを制御する

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最終更新日:Update

今回はjQueryでチェックボックスを使った要素のdisabled制御をする方法をまとめていきたいと思います。使用ケースとしては、メールフォームなんかで確認をチェックを入れてから送信させるなど、チェックがされていない場合には要素をdisabledにしておくという形です。

 

一見、複雑になりそうですが結構簡単に実装できるので是非覚えておくととても便利です。早速サンプルコードを見ていきます。まずHTMLでチェックボックスとターゲットとなる要素を用意します。チェックボックスにはチェックしやすいようにラベルを設定しています。CSSのスタイルはデザインに合わせて適宜調整します。

 

そしてjQueryの方ですが、まずチェックボックスの状態(チェックの有無)が変わった時にイベントを設定します。そしてチェックボックスのチェックがあるかどうかを見て、ある場合は要素のdisabledを解除し、ない場合はdisabledに設定します。

【HTML】※一部抜粋

<input type="checkbox" id="check" name="check"><label for="check">要素の使用を許可する</label>
<button id="target" disabled="disabled">使用・使用禁止のターゲット要素</button>

【javascript】

$(function(){
   $("#check").change(function() {
     if($("#check").is(':checked')) {
       $("#target").prop('disabled',false);
     } else {
       $("#target").prop('disabled',true);
     }
   });
});

 


 

いかがでしょうか、応用することで様々な要素や利用ケースもあるかと思います。今回のサンプルはこちらにありますのでご参考に!

この記事を書いた人

オガワ シンヤ

合同会社デザインサプライ代表兼CEO / ディレクター・ウェブデザイナー・フロントエンドエンジニアをやっています。「ウェブとデザインでヒト・モノ・サービスを繋げ新しい価値を生み出す」をコンセプトに日々奮闘中!制作中はチョコレートが欠かせない三十路Webクリエイター。

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