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アプリ開発 2018.09.20

Androidアプリのプライバシーポリシー違反の通知が来た時の対応まとめ

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GoogleのPlayストアに出していたアプリが規約に違反しているとのことで、公開削除されたのでその時の対応方法をメモしておこうと思います。近年はAndroidアプリでもいろんな制約が増えてきているようでアプリのデベロッパーの皆さんは対応が増えることになるのではないでしょうか。

 

ある日突然メールで連絡が来る

アプリの公開削除されたのはメールで通知が来ました、なんの前触れもなく急だったのでかなりびっくりしましたが、、どうやら、一年以上前からアナウンスはされていたようなのですが、恥ずかしながら気づくことなく放置している状態でした。。

 

Androidアプリのプライバシーポリシー違反の通知が来た時の対応まとめ

 

今回、違反の対象となったのは、ユーザーの個人情報をアプリ内で扱うことに伴う、プライバシーポリシーの表記がなかったことでした。カメラやアドレス帳などの機能ではないのですが、アプリ内に広告を表示させているので、ユーザー固有のIDを扱うことになるとのことです。

 

アプリ内とストアページにプライバシーポリシーを明記

通知されたメールにも記載されていたのですが、アプリを販売しているストアページへプライバシーポリシーページのリンクを設置するのと、アプリ内にもプライバシーポリシーが記載された画面を追加する必要があります。

 

ストアページへのプライバシーポリシーページのリンク設置はデベロッパーコンソールのダッシュボードから設定を行います。プライバシーポリシーページが無い場合はあらかじめ作成しておきましょう。デベロッパーコンソールにアクセスして、ダッシュボードから該当するアプリを選択し、サイドメニューにある「ストアでの表示」→「ストアの掲載情報」を選択します。画面が切り替わるので、ページ下部にある「プライバシーポリシー」の項目にプライバシーポリシーページのURLを入力し「アプリを再送信」ボタンをクリックします。あとはストアのページへ反映されるのを待ちましょう。

 

Androidアプリのプライバシーポリシー違反の通知が来た時の対応まとめ

 

アプリ内にプライバシーポリシーを記載した画面を追加するのは、場合によっては面倒なのですが、、画面を追加したら、新たにバージョン番号を更新して、apkファイルを作成する形になります。

 

apkファイルを更新し再度リクエストを行う

規約に準拠した内容のアプリのapkファイルをストアへアップロードして、審査を待つこと数時間、、無事に公開されるようになりました!

 

これからもアプリの管理はどんどんシビアになっていくと思いますので、Googleプレイストアからのアナウンスはしっかりとチェックしておかないといけませんね、、

この記事を書いた人

オガワ シンヤ

DesignSupply.代表 / ディレクター・ウェブデザイナー・フロントエンドエンジニアをやっています。「ウェブとデザインでヒト・モノ・サービスを繋げ新しい価値を生み出す」をコンセプトに日々奮闘中!制作中はチョコレートが欠かせない三十路Webクリエイター。

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