
Photoshopで登場するレイヤー描画モードの種類について
写真や画像の編集・加工でおなじみのPhotoshopですが、今回のテーマはこのPhotoshopで登場する描画モードと呼ばれる機能についてまとめていきたいと思います。
描画モードにはたくさんの種類があるのですが、効果がいまいちよく分からないまま使っている時もありました、、描画モードの種類と特徴を把握することで効率的なデザイン制作や、デザインの幅が広がるのではないでしょうか。
この描画モードですが、背面のレイヤーに対して前面のレイヤーを合成した効果になります。
まずは通常のモードです。
前面に重なったレイヤーがそのまま表示されます。
では次に描画モードをイメージと合わせてまとめていきます。先ほどの通常モードとの違いを比べながら見ていくと分かりやすいです。
描画モードとは?
描画モードとは、重なり合うレイヤーが合成された時の表示(描画)方法を指定できる機能のことです。Photoshopなどのグラフィックソフトでは複数のレイヤー(階層)の重なりによってデザインを表現します。この時に重なり合うレイヤーの色の差を使った様々な効果を出すことができます。
この描画モードですが、背面のレイヤーに対して前面のレイヤーを合成した効果になります。
描画モードの種類と特徴
それでは各描画モードについて、実際の効果と合わせて紹介していきます。合成する全面のレイヤーには違いが分かりやすいようにRGBの三原色とグレイスケールの上部に少しグラデーションが入ったイメージを用意しました。
まずは通常のモードです。
前面に重なったレイヤーがそのまま表示されます。
では次に描画モードをイメージと合わせてまとめていきます。先ほどの通常モードとの違いを比べながら見ていくと分かりやすいです。
- ・元の画像より暗くなる描画モード
- ・元の画像より明るくなる描画モード
- ・コントラストが変わる描画モード
- ・色味が変わる描画モード

























