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Posted:2018.08.05

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

この記事の目次

仕事用で使っているMacですが、外付けHDDへ定期的にバックアップを取っています。その外付けHDDも万が一に備えて、複数&定期的に新品へ交換という運用をしているのですが、初回は少し作業が必要になります。今回はその時に行う作業フローをまとめておきたいと思います。

 

外付けHDDの種類によっては使用前にフォーマットが必要

今回は前に購入した外付けHDDが5年目を迎えるので、新品の外付けHDDを購入しました。メーカーも数多くある中で色々と試しているのですが、現在のところ「TOSHIBA」もしくは「Western Digital」製のものを使っており、耐久性や信頼性の面でもこの2つのメーカーがオススメです。今回は、Western Digitalの1TBの外付けHDDを購入しました。

 

 

 

コンパクトで薄く、色もブラックでスタイリッシュな外観で使いやすそうですね。背面にはゴム製のポイントが付いているのでデスクに置いた時も安定します。細かい設計が親切ですね。

 

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

 

PCから電源を供給できるUSBバスパワーで、USBケーブル1本だけしか必要なく手軽に使えます。またUSB3.0対応で大きなデータも高速でやり取りできます。早速HDDとPCを接続して進めていきます。

 

今回のモデルはデフォルトでWindows用にフォーマットされているので、そのままの状態ではMacで使用することができません。ですので、Macで使えるようにフォーマットしていきます。フォーマットの方法もそんなに難しくありません。まずは、アプリケーション→ユーティリティから「ディスクユーティリティ」を立ち上げます。

 

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

 

アプリが起動すると、対象となるHDDが認識されているので選択し、パネル上部にある「消去」ボタンをクリックします。

 

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

 

ダイアログが表示されますので、まずは名前を任意のものを入力します。そしてフォーマットは「Mac OS拡張(ジャーナリング)」を、方式は「GUIDパーティションマップ」に設定します。

 

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

 

全て設定したら「消去」ボタンをクリックします。間も無くフォーマットが開始され数秒ほどで完了します。

 

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

 

これでMacでも使えるようにフォーマットされました。引き続きTimeMachineでMacのバックアップを行なっていきます。

 

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

 

 

TimeMachineでバックアップディスク設定〜バックアップ開始

TimeMachineはMacを丸ごと簡単にバックアップできる機能でとても便利です。業務で使用しているなどで、データが消えるなどのリスクに備えることができます。2回目以降は簡単にバックアップができますし、自動でバックアップもできますが、初回のみ簡単な設定が必要になります。

 

まずはアプリケーションから「TimeMachine」を立ち上げます。過去にバックアップを取っているHDDが表示されていますが、新しいHDDを使う場合は新規で設定する必要があるので「バックアップディスクを追加/削除」をクリックします。

 

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

 

ダイアログが表示されますので、先ほどフォーマットした新しいHDDを選択し「ディスクを使用」をクリックします。

 

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

 

新たにリストが作成され、バックアップの準備が始まります。少し時間がかかりますが、その後自動的にバックアップが始まります。2回目以降はこのリストから選択しバックアップを開始させていくだけです。

 

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

TimeMachineで外付けHDDにMacのバックアップを取る

 


 

いかがでしょうか、外付けHDDは大事なデータを長期間保存しておく必要があるので、できるだけ評判の良い製品を使うことが大切です。モデルによってはフォーマットが必要になるので覚えておきましょう。MacではTimeMachineという機能が標準で搭載されているのでバックアップのハードルも低いかと思います。できるだけマメにバックアップは取っておきたいとですね。

 

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この記事を書いた人オガワ シンヤ
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