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Marketingウェブマーケティングブログ

Posted:2018.06.27

集客のブログ記事で何文字を目安に書くべきかを考えてみる

この記事の目次

ウェブでのマーケティングや集客で重要となるブログですが、皆さんは1記事の文字数を意識して書かれたことはありますか?書きたい内容を自由に書くときにはあまり気にならないかもしれませんが、ブログを続けていく上で文字数はどれくらいがいいか悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回は集客をするためのウェブマーケティングブログで、1記事あたりの文字数についていろんな角度から考えてみたいと思います。

 

SEOでの評価から見ると文字数は多い方が有利?

記事の文字数を考えた場合、やはりSEOに対してどのように影響するかは気になりますよね。一時期は文字数が重要視されるという傾向が多く、一部メディアサイトでは長文コンテンツがよく見られましたが実際のところはどうなんでしょうか。

 

まず、結論から言うと文字数が多いとやはりSEO上の評価は良いようです。と言いますのも、コンテンツの公平性の観点から、文字数が多いということはそれだけ情報量もあるということになるからです。もちろん、あくまで質の高いコンテンツであることが大前提で、ただ単に意味のない文章が長々とある場合は当てはまりません。

 

ただし、文字数が多い記事はそれだけ書くのも大変になりますし、記事のネタもある程度揃えておく必要があります。その上、ライティングスキルも求められますので、少しハードルが高くなりますね、、

 

文字数よりもユーザーに何をどのように伝えるかが重要

文字数が多い記事が書けることは強みになりますが、それができないからといってマイナスに考える必要は全くありません。

 

ブログの第一の目的は情報をユーザーに伝えることです。ですので、伝えたい内容を正しく、より伝わりやすく書くことが重要になってきます。となると、文字数が少なくてもコンテンツの内容としては十分良いものができると思います。

 

文字数が多くても何を伝えたいかがハッキリしなかったり、全体の文章のまとまりが悪く読みにくい内容であれば意味がありません。逆に、伝えたい内容を少ない文字数で簡潔にまとめるということは非常に有効です。

 

ちょうどいいブログ記事の文字数とは?

では結局、最適なブログ記事の文字数はどれくらいなのでしょうか?残念ながら、この答えは、おそらく記事の内容によっても変わってくるので一概には言えないでしょう。

 

コンテンツのストーリー上、どうしてもたくさんの文字数が必要になるケースもあるでしょうし、写真などのビジュアルをたくさん使いたい場合はテキストの割合を抑えることでバランスを取る必要もあります。

 

ただ、ある程度の目安となる文字数があることで、ブログが書きやすくなったり、長く続けられる要因にもなるかと思います。ですので、基準として設定しておくのがオススメです。

 

私が個人的に意識しているのは、だいたい1,500文字〜2,000文字に収まるよう記事を作成しています。もちろん、2,000文字を超える場合もありますが、最低限1,500文字以上の長さになるようにしています。(備忘録などのメモは除く)

 

1,500文字くらいであれば1時間以内でそれなりのクオリティでまとめ上げることができますし、そこまで負担もかかりません。読む側としてもだいたい1分くらいで読める長さだと思いますので、スマホで見たときも読みやすいのではないでしょうか。

 

長い内容は記事を分割して滞在時間やPVを増やす

もし、記事が設定した文字数を超えて長くなる場合は、分割して複数の記事にするようにしています。もちろん、記事内に続編の記事へのリンクを入れて、続きが読めるようにしなければ意味がありませんが。

 

こうすることで、書くときの負担も抑えつつ、読む側にとっても読みやすくなり、記事を分割させることでサイト内の滞在時間やPV(ページビュー)の増加や、直帰率の低下が期待できます。

 

また、ページ数が増えることでサイトのインデックス数も増えて、SEOの観点からもキーワード検索にかかる可能性がアップするというメリットがあります。

 


 

今回はあくまで著者の主観も一部含まれますが、ブログを書くのが苦手な人やなかなか続かない人にとっては参考になるのではないでしょうか。文字数で全て決まるわけではありませんが、基準を設けることでいろんなメリットはあると思います。(ちなみにこの記事は1,772文字でした)

 

【こちらの記事も合わせてどうぞ】
「続けられない人のためのブログやメディア記事の書き方(#1:記事の内容について) 」
「続けられない人のためのブログやメディア記事の書き方(#2:テクニック&マインド)」

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この記事を書いた人オガワ シンヤ
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